建築と茶道とデザイン。そして大和魂’s blog

愛知県西三河・安城市在住の建築家であり茶人・野田敏男の日記。

共感。

最近ポツポツと

 

 「長渕剛に興味があるんだけど
  どの曲から聴いたらいい?」

 

という相談を受ける。
しかも若い方から。

 

とっても嬉しいコト。

 

まずは月並みだけど最新のBESTアルバムを薦める。

もうひとつは最新のオリジナルアルバム。
なぜなら最新の等身大の長渕氏を知るには
最新の曲を聴く以外に他に術は無い。

なぜなら彼は「絶えざる今」を唄っているのだから。
そして長渕ファン暦30余年の俺から言えば
長渕剛が一番輝いてるのは常に「今」だから。


アルバムの中の曲は、どれだっていい。
アップテンポでもバラードでも。

ロックな唄であるならば
歯に衣を着せない実に真っ直ぐな歌詞で唄ってくれる。

バラードであるならば
これまた変化球無しに
実に真っ直ぐに愛を語ってくれる。

長渕氏が音楽をやりだしてから
これは変わらぬスタンス。


長渕氏の魅力は
真っ直ぐさと痛み。

ただ闇雲に「頑張ろう」なんて歌われても
ちっとも心に響かない。

人は行動すると、
あんな壁にぶつかるし
こんな障害に背骨を打ち砕かれる。

人を愛すると束縛と嫉妬は付きモノ。

人と共に生きる以上、
悲しみと痛みはついてくる。


それでも次の日になれば
誰にでも平等に朝陽は昇ってくる。

だっったら、俺達、
泣きながらでも前つんのめりで進むしかないよね。


っていうのが
長渕剛の唄の真髄。

 

俺はそこに30余年惚れている。

 

歳を重ねた層はもちろん、
これからの若い層にも
是非是非「長渕剛」を聴いて頂きたい。

 


苦しいこともある。
泣きたい夜もある。

その困難から逃げずに
愛し貫き通したとき、
たとえそれが終わってしまったとしても
最後に、心の中に温もりみたいなものが残る。

その温もりこそが
人間の財産だと思う。

 

そういう事を気付かせてくれるのが
長渕 剛の唄。 

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