建築と茶道とデザイン。そして大和魂’s blog

愛知県西三河・安城市在住の建築家であり茶人・野田敏男の日記。

今、一番の宝物。

むかっ腹の立つことが多い。

 

腐った大人になるくらいなら

朴訥で無垢な子どもでいた方が、ずっとましだ。

 

青臭いと馬鹿にされたってかまわない。

笑われたってかまわない。

 

たとえ突っ伏しても諦めずに

ただただひたすら己の夢・憧れを追いかけて行けばいい。

 

金になるかどうかは二の次だ。

金の話は結果論に過ぎない。

 

うまくいかない事だってザラにある。

そんな容易い夢を見たわけじゃ無い。

 

そもそも自分のやりたいことに

正しいとか正しくないとか

そんな尺度は当てはまらない。

 

果てしない迷路の中を進むようなもんだ。

手探りしながら進めば良い。

 

尽きせぬ自由への憧れは

がんじがらめの不自由さの中にある。

 

 

部屋にくすぶり思い悩むより

表通りの人ゴミを、歩きたいように歩く。

 

 

今、それが一番の宝物。

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     □□□ 住宅・店舗・設計・企画・新築・リフォーム・リノベーション
     ■■■ 愛知県 西三河 安城市の建築デザインオフィス
     ■■■ Architect Design Office YAMATO  代表・野田 敏男

 

     個  人 ■■■ https://www.facebook.com/toshio.noda.5
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関わるってこと。

元来、一生懸命やるのが好きだった。
そしてソレを押し通すのが好きだ。

 

その為には基本の「人間力」が
強くなければならない。

 

僕の中での「人間力」ってのは
たとえば何か失敗したとする。
良く「ゼロからやり直せばいいよ」と言うけど
そんな虫のイイ話は無い。

 

精神的にも状況的にも
通常、失敗した後は、ゼロよりもマイナスになってる事が殆ど。

 

マイナスからまずはゼロへ持っていく力。
それが「人間力」。

 

それが無ければスタートラインにも立てない。

 

こればっかりは人に頼るもんじゃない。
自分でどうにかするしかない。

 

だからその為には実体験だ。


頭でっかちの知識じゃ無く
血の通った知恵にすることが大事だ。

 

習得するのに一番手っ取り早いのは
自分自身が身を持って経験すること。

 

僕はそう信じてる。

 

だから何でもかんでも関わっていく。
突っ込んでいく。
信じていく。

 

関わる人を信じていく。

それっきゃ無いよ。

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それぞれのこだわり。

7日間もBlogを空けてしまった。

 

約1年前からスタートしたBlog。
内容云々よりも続けることに重きを置いた頃もあった。
でもこんなに日にちを空けたのは初めて。

 

今になって思えば
「もう少しちゃんと続けても良かったかな」
と思う時もある。

 

でもそれは
空けてみたから初めて思うことでもあって。
やってみたからこそ思うこともある。

 

後悔じゃない。
反省だ。

 

モノをつくるってコトに関して
哲学があるよね、みんな。
ライフスタイルもあるし。

 

でも基本はみんな一緒。


  「良いモノを作り上げる」

 

事の選択や内面での葛藤っていうのは
常について回るもの。


ある人は失敗と呼ぶだろうし
ある人は経験だったと言うだろうし。

 

結局「想い」でしか人は踏み出せないと思う。
少なくとも僕はそうだ。

 

ジタバタすりゃいいんだよ。

 

僕の進み方は
飛行機でひとっ飛びって形じゃない。

 

あえて言うなら船の旅。
船で海に乗り出す感じ。
天候はクルクル変わるし
それで速度を上げたり下げたり
帆を下げたり張ったりしなきゃ。

 

確実なんてものは何処にも無くて。


あるのは確信だけ。
それは自分が「いいな」って思える想い。

 

それだけはしつこくこだわって行きたい。

 

 

それでもやっぱり又失敗するんだよ。
アチャーってなる。

 

でも俺はそうなんだもん。
そういう生き方しか出来ない。
自分を通すことでしか、
腑に落ちる生き方が出来ない。

 

せめてそんな俺を愛せるように。


誰が愛するかって?
俺自身がだよ。

 

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気持ちの救い処。

どうしようもなく悲しかったとき。

 

どうしようもなく辛かったとき。

 

明確な加害者がいなくて
どうしようもなく怒りのやり場が無いとき。

 

感情を思いのままにぶつけることが出来ず
それでも感情の制御が出来ないとき。

 

そんな想いを持った人達。

 

そんな人にどんな風に
寄り添っていられるか。

 

気の利いた台詞なんて
実は無いんだよね。

 

もう言葉も無い。

 

そうしたときには
一緒に泣くしかない。

 

一緒に泣いてくれる人が居なければ
涙が枯れるまで自分が泣けばよい。

 

泣く、ということで
人間っていうのは意外なほど
ほっとするところがある。

 

大変なときは
「大変だね」って
やっぱり誰かに言って欲しいんだ。

 

気の利いた台詞は要らない。


慰めの言葉も要らない。

 

ただ一言、
「大変だったね」と共感してくれれば
僕は思いっきり泣ける。

 

それで僕は救われる。

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経験。

いつも喰い足りない。

 

アレもしてみたいし
コレもしてみたい。

 

僕の持論は「経験ありき」。
いろんなコトに首を突っ込んで
いろんなコトを経験してみたい。

 

だけど日々は忙しい。

 

全てを自分主体で動くのは
正直、ムズカシイ。

 

だったら人に委ねてしまうのも
方法の一つ。

 

まずは約束してしまう。

 

それは食事会でもそうだし、
仕事でもそう。

 

損得駆け引きを気にし出したらキリが無いし
目先の気持ちや利益を気にしてたら
その先にあるモノは決して得られない。

 

気にかかるコトが幾つか思い浮かぼうとも
たとえ少しでも「ちょっと面白いかも?」と思えたなら
まずは動いてしまう。
約束してしまう。
「やりましょう」と言ってしまう。

 

それでそれなりに動いてみて
「こりゃちょっとマズイなあ」と思うのなら
そこで初めて止めたらいい。

 

僕はスグに人を信じてしまう。
それで周りから
「もうちょっと考えなさいよ」
と言われることもある。

 

そう言われて「そうかな?」と思って
少しウカガいながら動いてた時もある。

 

でもそれって疲れるんだよ。
人を基本、ウカガって動く自分にも嫌気がさす。

 

寂しいよね、そんな生き方って。

 

裏を読み解く生き方って
実は何処にも確信は無いんだよね。


相手がそう言ってるなら、それでいいんじゃないかと。

 

僕だけが「間違えたな」と諦めを付けて終わるのであれば
それが一番、楽。
誰かを巻き込んでしまうことを考えたら、何倍も楽。

 

走る前から道を探ったりゴールを求める生き方。
そういう生き方はしたくない。

 

僕はある時に「生きる」覚悟を決めたんだ。
それからは決して悔いの無い生き方をしたいと思ってる。
やらない後悔より、やった反省。

 

日々勉強、って言えばカッコイイんだろうけど
そんな気取った話じゃ無くてね。

 

人生って思ってるより短いよ、たぶん。
だったら生き急がないと。


生き急ぐからこそ、自分が愛しくなる。

 

妥協は出来ないよね。

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要領がイイ。

要領がイイって何だろうね。

 

僕の周りの要領の悪い人って
だいたい真面目だ。
そして不器用。
しかも妥協もしないし、勿論サボりもしない。

 

しかしコトを上手く運ぶのが苦手。


真面目に仕事をヤる。
この「真面目」ってヤツが曲者で。

 

何に対して真面目なのか。

 

お客様を主役と考えて
キッチリやるっていう意味なら結構だが
自分の自己満足としてやる真面目なら
話は別だな。

 

ましてや姿勢として「だけ」の真面目は全然要らない。
本人にそんなツモリは無くても客観的にそうなってるんだったら、それは一緒。

結果云々抜きにして、「姿勢」をそれなりに評価してもらえるのは
まぁ中学生までだな。

 

姿勢を具体的に言うなら「努力」。

 

「努力は必ず報われる」という言葉は
世間風潮的にはキラキラ光る眩しい言葉。

 

嘘です。
大嘘です。

 

報われない努力の方が多い。

 

努力は報われる「ことも」ある。
たまに。

 

しかしそれには「方法論」がある。
報われる努力にはテクニックがある。
今回で言うなら要領がある。

 

僕の思う要領とは「余裕」だ。

 

1時間で出来る仕事を8時間でやれ。
と言われたら、失敗する人は、まず居ない。

 

しかしだ。
それを1時間でやれ、とか
30分でやれ、とか言われたら
気持ちがハッと緊張するよね。

 

どんなコトにも必ず余裕を付ける。

 

すぐに対応しなきゃ。
すぐに返事しなきゃ。

 

自己満足としての気持ちは捨てて
リアルに中身だけを見た時に
そんなに急を求められるコトって
一体どれだけある?

 

例えば20分で行けるところを
余裕見て「30分で行きます」って言うとか。

 

次回の打合せ日を決める時に
この場でいう事も可能だけど
あえて「上司と確認して今日中にお返事します」って言うとか。

 

どうでもイイ時間。
何をしてもイイ時間を常に少しだけ作る。
それを1日のうちで分散して入れる。

 

例えば営業マンが途中でカフェで休憩するのも良い。
間違ってもそこで仕事なんかしちゃ駄目だ。
100歩譲っても
どうにもミスが許されないスケジュールの確認くらい。

 

あとはオシャンティーな雑誌でも読んでなさい。

 

どうでもいい隙間を作るんだよ。
隙間があるから、
そこにヒョイっと何かが入ってくる。

 

この何か、っていうのは
リラックスだったり
アイディアが湧いてくることだったり
忘れてた事をふと思い出したりすることだったり
誰かのことを思いやることだったり。


隙間を作らないと仕事もプライベートも
上手くは回らない。


「あいつフラフラしてんのに
 やるべき事は何故か出来るんだよなぁ」

って奴はそういう事。

 


仕事もプライベートも
色んなことに興味を持とう。
色んなことに好意を持とう。

 

本当に気持ちが惹かれたら
細かいコトなんてすっ飛んでいくでしょ。

 

傍から見りゃつまんないハズの仕事が
楽しくなってくるし
何食ってても美味しくなる。

 

辛いコトに被害者意識加えて
現実逃避の手段に使ってるから
「自分の人生に夢も希望も無い」
なんて理屈を言うわけよ。

 

くだらないよね。

 


踏み出せなかったり
いろんな悩みがあったり
弱虫な自分がいたりする。

 

でも何かの瞬間に
意味も無く自信が満ち溢れてくる自分がいる。

 

好きな人との出逢いでも良い。
好きな曲のフレーズを聴いたときでも良い。
好きな花を見かけたときでも良い。
映画やドラマに心震わされたときでも良い。
親友との会話でも良い。

 

その瞬間に湧き出た想いや感動を
この両手でグッとつかまえるんだよ。

 

 

ずば抜けた人なんていやしない。
エベレストを登り切った人だって
まずは「第一歩」があった。

 

僕らの日常にある何気ないコトが
大いなる未来の第一歩であるはずだ。

 

 

生きる、ってのは
そういう事の繰り返しだ。

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旅。

少し遠くの街へ来てる。


インターネットとか
スマホとか
Facebookとか
Instagramとか。


世界中が身近になるし
あらゆる情報が即座に手に入る。


と、いうような
気になるだけ、だな。


そう錯覚させるだけだし
あくまでそのお手伝いをする
手段に過ぎない。


街並みだとか
そこを通る人だとか
並ぶ品物だとか
建物の存在感だとか
風の匂いだとか。


リアルにそこに居て理解るコト。


これはやっぱり
主体的に自分が動いて理解ることなんだ。


自宅のオフィスに座っていて
理解った気になる。


ダメダメ、と頭でわかっていても
ついつい陥ってしまう日常の罠。


恐いのは日常。
大事なのは日常。


具体的な目的は無くても良い。
漠然としてても良い。


まずは動いてみる。
そうすると
目で、耳で、鼻で、手で、舌で。
五感全部をフル動員して
理解ってくるコトがあるな。


そんな時に得られる想いだとか
生まれてくるモチベーションだとかは
指先でポチポチやって得られるモノとは
段違いだな。


そこに「人」が介在してくると
もっと面白い。


その土地に愛着が生まれる。


回数じゃない。
質の問題だ。


旅って楽しいね。
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